他のディストリなら別に大した容量消費してる訳でもないので気にならないけど、Puppyはオンメモリなので使ってないアプリで貴重なメインメモリを消費してることになる。 今時メインメモリ1G2Gは珍しくもないけど、世の中には128や256MBのPCも数多くある。 少しでも作業に使えるメモリを確保したいので無駄なアプリは削りたい。
PuppyLinuxの基本的なアプリはリード専用のファイルシステムで構成されているので、ファイルを削除したりは出来ない。 削除は出来てもそれはそのように見えるだけで実際には消えていない。 (CDなどの記憶媒体では消えないけどメモリ内では削除されてるかも。) なので不要なアプリを永久に(大げさ)消し去るにはリード専用のファイルシステムにメスを入れるしかない。 素人考えでの取れるアプローチは次の二つ ・一から軽量化したPuppyを構築する作り直しプラン ・不要なアプリを削除してそのディレクトリ構造でファイルシステム化する肉抜きプラン 前者は成功すれば軽量、不要なファイル一切なし ただし難易度高いしアプリの選別に困りそう 後者はどのファイルを削除したら良いのか判断が難しい、下手に消すと動かなくなるかも 消すだけなので技術は不要。見極める勘があれば良い |