と言っても殆どデータは他のPCかネットストレージにあるので今すぐ気軽に使えるデータといえばUSBメモリに退避させておいたデジカメで撮った動画くらいなもの。 ちょっとPuppy Linuxの実力を試す意味でも動画再生してみようかなーと思う。 が、いやいやPuppy Linuxは容量100MBちょっとの携帯性に特化したOS。 Windowsでも動画はコーデックやら何やらと面倒くさいのだ。
流石に動画の再生は無理に違いない。音楽再生できればマシなほうだろう。 よし、MP3でも再生してみるかと思うがHDDは死んでいるのでMP3のファイルが無い。 (既に動画くらいしかファイルが無いから再生してみるかって考えになったのは忘れてる) GmailってGoogleのwebメールにMP3を保存してたの思い出してGmail上から再生してみる。 GmailにはGoogleTalkのボイス音声チャットの留守録機能用としてMP3を再生する機能があるのだ。 Flash使ったプレイヤーなので無理だろうと思ったけど、難なく再生。すげー。 調子に乗ってさっきは無理だろうと思ったUSBメモリのデジカメ動画も試してみる。音声は小さいが普通に再生。おおー。 携帯で撮った3GP形式の動画もGmailに保存してたのでダウンロードしてマルチメディアプレイヤーに放り込む。 これまた普通に再生。Winじゃ3GP再生するのって林檎製の糞アプリ入れたりしないといけないのに標準で対応ですか。 何気にマルチメディア系も強いようだ。こんなに小さいのに凄いなぁ。 その後壊れた筈のHDDが使えるようになったので今はWindowsで消えても構わない程度のデータを退避させてるけどもっさり感が酷い。 壊れかけでHDDが腐ってるってのもあるだろうけど一応軽量化させてるWin2kなんだけどなー。 このディストリなら脱Windows出来そうな気がするので新たなHDD買わずに行けるとこまで行ってみようと思う。 それにしてもこんなOSがフリーで手に入るなんて良い世の中になったものだ。 |